減税なのに、飲食店の納税額が増える!?【インボイスシリーズVol.2】

インボイス制度

【インボイスシリーズ Vol.2】
**減税なのに、飲食店の納税額が増える!?**
食品の消費税が8%から1%に下がったら、飲食店の負担も減ると思いませんか?

ところが、消費税の計算では意外なことが起こります。
例えば、税抜5,000円の食材を仕入れて、税抜1万円の料理を店内で提供する場合。
食品の税率が8%なら、消費税の納付額は600円。
でも、食品の税率が1%になると……なんと950円に!?

ただし、ここが重要です!
食材の仕入れで支払う金額も350円減るため、今回の単純計算では差し引き±0円。
**「納税額が増える=お店の利益が減る」ではないんです。**
では、食品の消費税が1%になると、インボイス制度にはどんな影響があるのでしょうか?

免税事業者との取引や仕入税額控除の問題は解決するのか?

本編では、スーパーや飲食店の具体例を使いながら、食品消費税1%とインボイス制度の関係を詳しく解説しています。

▼本編はこちら

▼インボイスシリーズ Vol.1
「インボイスって、そもそも何?」

※計算例は、税抜価格が変わらず、本則課税で仕入税額を全額控除できる場合を想定しています。食品消費税1%への引下げは政策案として扱っています。

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