未登録の外注先に「インボイス登録してください」とお願いすれば、会社側にはメリットがあります。
でも、登録する外注先側にはどのくらいの負担が生じるのでしょうか?
年間の課税売上が税抜500万円、2027年に3割特例の要件を満たす個人事業者という単純な例では、納税額は約15万円。
会社側のメリットだけではなく、相手側の負担も考えながら、今後の取引条件を話し合うことが大切です。
詳しくは、関連動画の本編で解説しています。
前に進むために、立ち止まる時間も必要です。
このチャンネルを通して一緒に考えていきましょう!
【荒木関 克己プロフィール】
北海道旭川市出身。自営業を営む父の背中を見て育ち、「中小企業を支える仕事がしたい」という想いから税理士の道へ。
2つの会計事務所で9年の実務を積み、2006年に独立開業。「企業を成長・継続させるための生きる道しるべになる」を経営理念に掲げ、法人顧問を中心とした経営支援を行う。
Bixidを活用した経営の見える化や社外CFOサービスを通じ、資金繰りから投資判断まで経営者に伴走。
税務にとどまらず、経営者が「今どこにいて、どこへ向かうか」を一緒に考えるコーチング型の支援を大切にしている。
「ありたい姿をイメージしてもらい、その実現に向けて行動促進をする」——答えは経営者自身の中にあるという信念のもと、数字という根拠を持って経営者の自己実現に寄り添い続ける。
🏢荒木関税理士事務所
💻ホームページ
https://www.sapporo-zeirishi.com/
📩お問い合わせ
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