C09 27 マイナンバーと個人データの置き場所

マイナンバー制度

従業員のマイナンバーが、共有フォルダに入っていました。
これは、置き場所と開ける人を決めていない状態です。
棚を分けるだけで、危うさの多くは下がります。

誰が開けるかを決める。全員が見える共有フォルダに置かない。

この回では、次のことを扱います。
・保管場所の分離(マイナンバーは別の棚に置く)
・アクセス権限の設計と棚卸し
・持ち出し・複製・廃棄の手順

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■ 目次
0:00 マイナンバーと個人データの置き場所
0:53 誰が開けるかを、先に決める。全員が見える場所に、人の情報を置かない
6:13 明日やること
7:15 次回:中小企業が最初にやる5つ
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■ こんな方へ
・総務が個人データを扱う会社の方
・中小企業の経営者・後継者の方
・従業員数名〜数十名の会社で、経営を任されている方
・顧問先の相談に乗る税理士・社会保険労務士の方

■ この講座について
中小企業戦略パートナー / セントラルストラテジックが制作した、中小企業の経営者・後継者のための経営講座です。
論理的思考/フレームワーク/企業経営/マーケティング/人事/財務会計/運営管理/
戦略的交渉/ITシステム・AI活用/経営法務/助成金・補助金/事業承継・M&A の全12分野、
あわせて596本・約109時間。1本ずつ、明日から自社で使える形にしてあります。

中小企業の戦略立案から実行までを支援するコンサルティング

※本動画は一般的な経営に関する情報提供です。税務・法務・労務の個別の判断や
 手続きの代行は行いません。個別の事案は各分野の専門家にご相談ください。
※当社は公的機関ではなく、認定経営革新等支援機関でもありません。

音声:VOICEVOX
著作権:中小企業戦略パートナー/セントラルストラテジック
著作権:中部貿易合同会社

#中小企業 #経営 #マイナンバー

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