海外に住んでいても日本の年金はもらえる?カナダ在住者が知っておきたい年金の仕組み

マイナンバー制度

【マイナンバーで年金記録は整いました。ただし “日本の中だけ” です】
30年前、「消えた年金」が大問題になりました。
日本国内の記録は、長い時間をかけて改善され、いまはDX化も進んでいます。
——でも、あなたが日本を出た瞬間から先は、誰も追いかけてくれません。
海外にいるあなたの年金だけは、自分で動かないかぎり、誰も気づいてくれないのです。

こんにちは。社労士マスターズの久保と申します。
カナダのバンクーバー、そしてビクトリアで「社労士マスターズ」として仕事をしています。
社労士(社会保険労務士)は、厚生労働省が管轄する制度を解説し、
ご委任をいただいて、職務権限の中であなたに代わって手続きができる国家資格です。

私は社労士を35年ほどやってきました。
始めたばかりの頃は、「私の年金記録がないんです」「確かにこの会社で働いたのに」——
そんなご相談を、来る日も来る日も受けていました。
消えた記録、もらい忘れ、納めたはずなのに滞納扱いになっている記録。
記録が十分に整っていなかった時代を、私は現場で見てきました。

その問題は、長い時間をかけて改善されました。
マイナンバーと結びつき、いまはかなりきっちり特定されるようになっています。
けれど、それは日本国内にいる人の話。国境を越えた先までは、面倒を見てくれません。

だからこそ、社会保障協定があります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ この動画でわかること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 30年前の「消えた年金」問題を、現場で見てきた社労士の話
◆ DX化・マイナンバーで日本の年金記録はどう変わったか
◆【核心】その恩恵が届くのは “日本の中だけ” だという現実
◆ 海外で働いた期間を通算しないと、どれだけの損になるのか
◆ 社会保障協定なら、日本にいた期間でなくても年金の期間として認められる
◆「もらえないだろう」「期間が短いから」と諦めている方が非常に多い
◆ 他国の年金が減額される制度は2023年まで。2024年以降、大きな国ではなくなりました
◆ 70歳でも75歳でも間に合う ── 遡る5年分と、これから先の分
◆【現実】日本の年金請求は、まだアナログ。電子署名も使えません

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ こんな方は、ぜひ最後までご覧ください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 海外にお住まいで、日本で働いた期間がある方
□「マイナンバーがあるから、記録は大丈夫だろう」と思っている方
□ 昔の勤務先の年金記録に、心当たりや不安のある方
□「加入期間が短いから」と、請求を諦めてしまった方
□ すでに70歳・75歳を過ぎていて、今さら遅いと思っている方
□ 海外の年金が減るのではと心配して、動けずにいる方
□ 請求書類の煩雑さに、途中で心が折れてしまった方
□ トロント・モントリオール・ケベックなど、カナダ東部にお住まいの方

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 目次(チャプター)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
00:00 ごあいさつ|社労士マスターズ・久保です
00:10 社労士とは?|委任を受け、あなたに代わって動ける国家資格
00:45 カナダで働く日本人、日本で働いたカナダの方
00:57 期間を通算しないと、とんでもないデメリットになります
01:14 【回想】30年前、「消えた年金」と呼ばれた時代
01:42 消えた記録・もらい忘れ・滞納扱い…整っていなかった何十年
01:57 長い時間をかけて改善され、DX化とマイナンバーへ
02:18 【核心】ただし、それは “日本の中だけ” の話です
02:36 だから社会保障協定がある|約20カ国が日本とつながっています
03:09 「もらえないだろう」と思い込んで、請求していない方へ
03:24 他国の年金が減額される制度は2023年まで|2024年以降は…
03:45 70歳でも75歳でも|遡る5年分と、これから先の分
04:22 【現実】日本の請求手続きは、まだアナログです
04:50 トロント・モントリオール・ケベックからもご依頼
05:27 まずはLINEから|私が直接お返事します
05:50 エンディング

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📩 社労士マスターズへのお問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「もう歳だから」「期間が短いから」「面倒だから」——
その3つは、どれも諦める理由になりません。
日本の請求手続きはまだアナログで、確かに煩雑です。
だからこそ、専門家にまるごとお任せください。

💬 公式LINE(無料相談)← まずはこちらから
https://lin.ee/GrUBIyJ
※LINEは1対1のやりとりです。他の方に情報が漏れることなく、
 私(久保)から直接お返事いたします。

🌐 公式ホームページ
https://sharoushimastersapp.com/

🌍 海外療養費サポート
https://x.gd/kFk2V1

📞 電話相談
672-727-3922

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ 社労士マスターズについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
代表・久保は、日本の国家資格「社会保険労務士(社労士)」。
「消えた年金記録」問題の時代から35年、日本の年金制度と向き合ってきました。
現在はカナダBC州(バンクーバー/ビクトリア)と日本の2拠点体制。
時差を越えてリアルタイムにつながり、バンクーバー・ビクトリアはもちろん、
トロント・モントリオール・ケベックなどカナダ全土、
さらに北米各地からのご依頼にお応えしています。

▼ チャンネル登録・高評価のお願い
海外にお住まいの方が「知らずに損をする」ことがないよう、
年金・医療・社会保険の情報を発信しています。
チャンネル登録&通知ONで最新情報を受け取ってください。
「自分はもう手遅れだ」と思っているご友人・ご家族にこそ、シェアをお願いいたします。

※他国の年金が減額される制度の廃止時期・対象範囲は、国によって異なります。
※時効の取扱いは、年金の種類やご事情により異なります。
※受け取れる金額は、それぞれの国での加入期間・就労実績により個別に異なります。
※本動画は一般的な情報提供を目的としたものです。制度は改正される場合があり、
 個別の受給可否・金額については専門家へご相談ください。

#年金 #消えた年金 #海外在住日本人 #社労士マスターズ #社会保険労務士 #社会保障協定 #マイナンバー #年金記録 #年金時効 #カナダ生活 #トロント #モントリオール #バンクーバー #ビクトリア #海外年金

コメント

タイトルとURLをコピーしました