新設された子ども・教育環境整備対策特別委員会で、中央区の少子化対策の基本姿勢を問いました。
中央区の合計特殊出生率は1.25。23区で最も高い水準です。それでも、国が掲げる希望出生率1.8には届いていません。
では、なぜ23区で最も出生率が高いまちで、まだ足りないのか。家賃は23区で最も高い水準にあり、共働き率も過去最高を更新し続けています。中央区の子育て環境は、東京都の平均とは違います。
必要なのは、都全体と同じ一括りの施策ではありません。中央区の実情に合わせた選択と集中です。第2子、第3子を考えられるまちへ。親の視点で、安心して子育てできる環境をつくります。
ご意見はコメントでお寄せください。
※この概要欄はAIが要約しています
#少子化対策 #特別委員会 #中央区
出生率1.25から1.8へ!|【子ども・教育環境整備対策特別委員会】中央区独自の子育て支援と基本姿勢を問う
少子化対策

コメント