【マイナンバーの闇】参政党3人が暴く“監視社会”の正体…日本人の情報は米国へ、総務大臣も「まさにSFの世界」と認めた

マイナンバー制度

2026年3月から6月にかけての参議院の質疑より、参政党の3議員が「デジタル主権」を追及した3本をまとめました。

安達悠司・川裕一郎・神谷宗幣の各議員が、政府の情報システムの海外クラウド依存や、
マイナンバーと個人情報の紐付け、監視社会化のリスクについて質問。

これに対し政府・各大臣は、ガバメントクラウドの5事業者のうち4社が米国企業であることや、
国内クラウド事業者のシェアが3割弱で「海外事業者に一定程度依存している」こと、
接種していない人の情報も蓄積されること、などを説明しました。

▼この動画のポイント
・政府の共通基盤「ガバメントクラウド」の提供5社のうち4社が米国企業(自治体の約88%がAWS、利用料は月約36億円)
・日本のクラウド・AIは「海外事業者に一定程度依存」と政府が答弁
・米国企業は米国法の影響下にあり、日本のデータが見られる可能性を否定できないという指摘
・マイナンバーの「任意」から「義務化」提言への転換、全口座紐付けや監視社会化への懸念
・軍事にも使われる企業「パランティア」と、データの目的外使用(ミッションクリープ)の問題
・監視社会のリスクを問われた総務大臣が「まさにSFの世界だった」と応じた場面

▼タイムライン
00:00 ダイジェスト
00:50 管理人あらすじ
01:11 本編開始 安達悠司の質疑(ガバメントクラウド)
01:11 ガバメントクラウドとは/提供は5社中4社が米国企業
02:47 自治体の約88%がAWS・利用料は月約36億円
03:32 「3割削減」目標は達成できたのか(デジタル大臣)
04:16 戸籍も住民票も米国企業へ…「自分の国で作ればよかった」
05:37 外国資本による鉱山開発をめぐる質疑
07:44 川裕一郎の質疑(AIクラウド・データ主権)
08:52 有事に日本がAIインフラを運用できないリスク
11:04 日本のクラウド依存は?→政府「海外に一定程度依存」
11:32 米国の法律で日本のデータが見られる可能性
13:24 AIの学習で日本のノウハウが海外へ
15:43 「データは自分たちで守る」原則を打ち出すべき
18:11 神谷宗幣の質疑(マイナンバー・監視社会)
19:10 「任意」のはずが自民党が「義務化」を提言
21:50 予防接種情報の紐付け/打っていない人の情報も蓄積
28:25 全銀行口座が紐付く懸念
31:01 軍事企業「パランティア」と目的外使用
34:19 「悪用されれば監視社会」SFが笑えない
35:15 総務大臣「まさにSFの世界だった」
37:35 「外国のシステムに日本人の情報を載せるな」
38:02 管理人まとめ

▼出典
参議院インターネット審議中継
・2026年3月27日 予算委員会(安達悠司)
・2026年4月8日 [委員会名は要確認](川裕一郎)
・2026年6月9日 [委員会名は要確認](神谷宗幣)

※本動画は国会審議等の記録を、出典を明示した上で編集したものです。
※字幕・テロップは内容理解の補助を目的としています。正確な発言は公式中継・公式映像をご確認ください。
※当チャンネルは特定の人物・団体への誹謗中傷、デマの拡散、差別的な攻撃を目的とするものではありません。公開された発言や政策をもとに、公共性のあるテーマについて考えることを目的としています。

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