令和8年6月11日、参議院内閣委員会。参政党・神谷宗幣議員がLGBT理解増進法の基本計画案を正面から追及した。
神谷議員は政府に対し、こう迫った。「この法律が制定されてから3年の間にですね、実際に体は男性だけれども心は女性というような方がですね、女性専用のスペースに入っていって問題になるというような事件もあったかと思います。けれどもこの基本計画案の方にはですね、女子トイレとか銭湯、更衣室、宿泊施設、避難所といった女性のスペースの保護ですね、そういったことに対しての具体的な記載等は検討されているんでしょうか」
LGBTの権利を語るなら、日本女性の安全と伝統的な生活空間を守ることも同時に議論すべきだ――神谷議員の正論に対し、政府(統括官)は「現在検討中でお答えを差し控える」と明言を避けた。女性スペース保護の明記を求める声は保守層を中心に高まっており、この問いは引き続き政府に突きつけられるべき核心である。
▼LGBT基本計画に女性スペースの保護規定を明記すべきだと思いますか?あなたの意見をコメントで教えてください!
#神谷宗幣 #LGBT基本計画 #女性スペース #保守 #shorts
▼出典:参議院 内閣委員会(令和8年6月11日)/参政党【公式】YouTubeチャンネル(XjcJ9KMY0Do)経由
▼本チャンネルでは政治の切り抜きを毎日配信。チャンネル登録・高評価をお願いします!


コメント