少子化対策が重ねられた1990〜2024年度の、子育て支援・出産支援の支給総額と出生数の推移を並べました。大きな政策の変更は支給総額の線に書きました
出典: 国立社会保障・人口問題研究所ホームページ(公共データ利用規約 第1.0版=PDL1.0)
– https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/4/R06-22.xlsx
データセット: 第22表 社会支出の推移(小分類政策分野別)(研究所の配布 Excel)(2026-10-24 取得)
– https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/4/R06-23.xlsx
データセット: 第23表 社会支出の推移(小分類政策分野別・制度別)(研究所の配布 Excel)(2026-10-24 取得)
– https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/4/R06-21.xlsx
データセット: 第21表 児童・家族関係給付費の推移(研究所の配布 Excel)(2026-10-24 取得)
– https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/R06-sankoushiryou.xlsx
データセット: 参考資料 新型コロナウイルス感染症対策に係る(研究所の配布 Excel)(2026-10-24 取得)
出典: e-Stat 政府統計の総合窓口(政府標準利用規約 / CC BY 4.0 互換)
– https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003411595
データセット: getStatsData 0003411595(年次別にみた出生数・出生率(人口千対)・出生性比及び合計特殊出生率)(2026-10-24 取得)
統計名: 人口動態調査(厚生労働省)
出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)
出典: こども家庭庁ウェブサイト(公共データ利用規約 第1.0版=PDL1.0)
– https://www.cfa.go.jp/resources/white-paper/r08
出典: 厚生労働省ホームページ(公共データ利用規約 第1.0版=PDL1.0)
– https://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/dl/s0223-4l.pdf
Copyright © Ministry of Health, Labour and Welfare, All Rights reserved.
出典: 国立国会図書館サーチ(国立国会図書館)
– https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I8670989
加工: 子育て支援と出産支援の分け方(家族の支出から「出産、育児休業」を分け、介護休業給付などを差し引いた)・一時の給付を除く・億円への丸めと2つの和・倍率・出生の減りの分け方は当チャンネルが原データから計算したもの
子育て・出産支援の支給総額=社会保障費用統計(国立社会保障・人口問題研究所)の社会支出の決算の額(予算ではない)。その年度の額のまま(物価で直していない=年度をまたいで比べると物価の分も入る)。子育て支援と出産支援を億円に丸めた和。現金の給付だけでなく、保育などのサービスの費用も入る
子育て支援=社会支出の「家族」から「出産、育児休業」を除き、コロナ対策の一時の給付(研究所の参考資料の家族の行)を除いた額。児童手当・児童扶養手当・保育・就学前教育・放課後児童クラブなどが入り、子ども以外への給付も含む(子どもの医療と義務教育は入らない)
出産支援=同じ統計の「出産、育児休業」から、介護休業給付・介護休業手当金・高齢者等雇用安定・促進費・男女均等雇用対策費・小学校休業等対応助成金の入る列(第23表の雇用保険・国家公務員共済組合・地方公務員等共済組合・雇用対策・労働者災害補償保険)を除き、第21表の「育児休業給付」(雇用保険と共済の育児休業の給付)を足した額(当チャンネルの計算)。出産手当金・育児休業給付・出産扶助が入る。出産育児一時金は社会支出の「家族」に入っていない(この値に入らない)
集計の範囲が変わった年度(グラフの◆・線を切る): 1992年度(就学前教育が推計値で入った年度・原本に段差の字は無い=推測)・1995年度(「出産、育児休業」の健康保険の列が小さくなる・原本に理由の字は無い=推測)・2005年度(2010年度の集計で足した費用を遡った)・2015年度(子ども・子育て支援新制度・地方単独事業の範囲の変更)。範囲の変わる年度をまたいで額を比べない(倍率は 2015年→2024年度だけ)
出生数=人口動態統計(日本における日本人・確定数・暦年)。金額は年度(4月〜翌年3月)=3か月ずれる
吹き出し=子育て・出産支援の給付やサービスの仕組みが大きく変わったとき(子ども手当の創設の決定・子ども・子育て支援新制度・幼児教育・保育の無償化・児童手当の拡充)。文は政府の資料(子ども・子育てビジョン・少子化社会対策白書・こども白書)の字から当チャンネルがまとめた。吹き出しは政策の時期を示すもので、支給総額の増減の理由を示すものではない
出生数の減りの分け方=出生数を「女性(15〜49歳)の人口×女性1人あたりの出生」に分け、1990→2024年の比の対数で割り振った(当チャンネルの計算)
出典:「社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)(https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/4/R06-22.xlsx)・(https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/4/R06-23.xlsx)・(https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/4/R06-21.xlsx)・(https://www.ipss.go.jp/ss-cost/j/fsss-R06/R06-sankoushiryou.xlsx)を加工して作成(子育て支援・出産支援・支給総額を当チャンネルが計算)
出典:こども家庭庁ウェブサイトの文書(https://www.cfa.go.jp/resources/white-paper/r08)(子ども・子育て支援金の始まりの年度)
公開されているデータをもとに作成しています。出典側の誤りをそのまま含む場合があります。


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