「インボイスって、ただの請求書じゃないの?」
「登録は任意なのに、なぜ登録しないと仕事が減ると言われるの?」
「免税事業者が登録すると、何が変わるの?」
2023年10月に始まったインボイス制度。
名前は聞いたことがあっても、実際にどんな仕組みなのか、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。
今回の動画では、魔理沙と霊夢が、インボイス制度の基本から、事業者や取引先への影響まで、具体例を交えながら順番に解説します。
**【今回の主な内容】**
① インボイス(適格請求書)って何?
② 消費税はどうやって計算・納付されるの?
③ 免税事業者と課税事業者の違い
④ 登録は任意なのに、なぜ困ることがあるの?
⑤ 仕入税額控除が減ると、実際にいくら変わる?
⑥ 経過措置はいつまで続くの?
⑦ 買い手と売り手、実際に誰が負担するの?
特に今回注目したいのは、**「買い手の仕入税額控除が減ること」と「売り手がその分を負担しなければならないこと」は別の話**だという点です。
また、インボイスがない取引でも、経過措置や買い手の消費税の計算方法によって、影響が異なる場合があります。
インボイス制度に賛成か反対か。
その判断をする前に、まずは制度の仕組みを知ることから始めてみませんか?
**【次回予告】**
インボイスシリーズ Vol.2
「食品消費税1%で、インボイスはどうなる?」
~減税すれば、免税事業者の問題も解決するの?~
食品の消費税率を引き下げた場合、事業者の消費税計算やインボイス制度にはどんな影響があるのでしょうか?
具体的な例を使って、さらに掘り下げていきます。
※本動画は制度の仕組みを理解するための一般的な解説です。実際の税額計算や経過措置の適用には条件があります。個別の取引については国税庁の最新情報などをご確認ください。
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