【青い封筒が届いた方へ】マイナンバーカードの期限は2つ・更新は無料|暗証番号を忘れていても、本人が行けなくてもできます

マイナンバー制度

LINE登録で『50代・60代のお金 手順書』を無料プレゼント
▼ご登録はこちら
https://clikr.xyz/yt-m57-mynumber-kigen

水色の封筒が届いた。マイナンバーカードと電子証明書の「有効期限通知書」です。うら面に「開封してご確認ください」と印刷された封筒です。
窓口へ行かない理由として、この動画では4つを取り上げます。早く行くと損をしそう。暗証番号を忘れた。本人が行けない。通知書が見当たらない。
その4つは、どれも行けない理由になりません。国の側が、1つずつ打ち消す書き方をしています。

この動画では、何がいつ切れるのか、放っておくと何が止まるのか、そして4つの「行けない理由」をどうほどくのかまで説明します。

▼この回で扱う問い
・封筒に書いてある「有効期限」は、カードの期限でしょうか。それとも中の電子証明書のほうでしょうか
・その2つは、いつ切れるのか。自分のはどこを見れば分かるのか
・封筒が届いたその日に行ってもいいのか。早く行くと、使える期間はそのぶん短くなるのか
・手数料はいくらかかるのか
・暗証番号を忘れてしまった人は、思い出すまで行けないのか
・本人が窓口まで出られない場合、家族が代わりに行けるのか。何を持っていけばいいのか
・封筒をなくした人、そもそも届かなかった人は、どうすればいいのか

▼電子証明書が切れたあと、病院ではどうなるのか
・その日から保険証として使えなくなるのか。それとも猶予があるのか
・猶予があるとして、どこから数えて、いつまでなのか
・切れた人のところに、代わりの紙は自動で届くのか。それとも自分で申し込むのか
・何も手元にない状態で受診すると、窓口で何が起きるのか

▼「代理で手続きします」と言われたときに、見分けがつくか
・本物の手続きでは、暗証番号をどう渡すことになっているのか
・国や市区町村が、電話で暗証番号を聞くことはあるのか
・おかしいと思ったとき、どこに電話すればいいのか

▼不審な電話・訪問の相談先(政府広報オンライン)
・マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178
・消費者ホットライン 188
・警察相談専用電話 #9110
※国や市区町村が、電話などでマイナンバーカードの暗証番号を聞いたり、金銭を要求したりすることは一切ありません

▼今日やること(3つだけ)
・お手元のカードのおもて面を見る。日付が2つあります。電子証明書の欄が空欄なら、マイナポータルか窓口で確かめてください
・水色の封筒が来ていないか確かめる。心当たりがないのに期限が近いなら、役所に戻ってきていないかを聞いてください
・離れて暮らすご家族の分も聞いてあげてください。暗証番号を忘れていても、窓口で再設定できます。本人が行けなくても、本人が記入して封をした照会書兼回答書を持って、代理人が手続きできます

▼このチャンネルの方針
・断定するのは、制度として決まっていることだけです
・「あなたはいくらもらえます」とは言いません。金額は生年月日と加入歴で変わるので、必ず窓口で確かめてください
・もらえる可能性を大きく見せる書き方はしません

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼LINE登録で『50代・60代のお金 手順書』を無料プレゼント
年金・退職金・保険・NISA。50代・60代でやることの「順番」をまとめた手順書を無料でお配りしています。
お名前もメールアドレスも入力しません。LINEの友だち追加だけです。
ご登録後、1分の「お金の健康診断」もご案内しています。

LINE 友だち追加

※個別の受給可否のご相談は承っていません。年金事務所などの窓口でご確認ください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼出典
・マイナンバーカード総合サイト(地方公共団体情報システム機構)「更新手続きについて」
・政府広報オンライン(内閣府政府広報室)「マイナンバーカードと電子証明書の有効期限をご確認ください。通知が届いたらお早めに更新を!」
・マイナポータル よくある質問「利用者証明用電子証明書の有効期限が切れても健康保険証としては利用できますか。」
・厚生労働省「資格確認書について(マイナ保険証を使わない場合の受診方法)」
・公的個人認証サービス ポータルサイト「マイナンバーカードのパスワードをコンビニで初期化」

※更新できる期間の中で更新した場合、新しい期限は、更新で新しく発行された日から数えて、カードは11回目(18歳未満は6回目)、電子証明書は6回目の誕生日までです。更新できる期間の中なら、いつ更新しても新しい期限は同じ日になります(マイナンバーカード総合サイト)。
※カード本体をスマートフォンや証明写真機で申請した場合も、受け取りは窓口です。申請の後に市区町村から交付通知書が届き、今お持ちのカードと交付通知書に書かれた持ち物を持って、市区町村の窓口で新しいカードを受け取ります(デジタル庁)。受け取りは代理人が行うこともできます(政府広報オンライン)。
※更新の見込み件数は令和8年度(2026年度)のものです。年度が替わると数字が入れ替わります。
※後期高齢者医療にご加入の方の、2026年8月以降の資格確認書の交付等は、ご加入の後期高齢者医療広域連合からの情報をご確認ください(厚生労働省)。
※カード本体の申請から交付通知書が届くまで、約1か月ほどかかります(デジタル庁)。
※無料なのは、更新にかかる手数料です。証明写真機で申請する場合は、写真撮影用の料金がかかります(デジタル庁)。
※代理人が行く窓口は、申請者の住民登録のある市区町村の窓口です(マイナンバーカード総合サイト)。
※電子証明書の有効期限内に更新がない場合には、申請不要で資格確認書が発行され、引き続き医療機関等を受診できる、とデジタル庁は案内しています。
※資格確認書は「当分の間」の取り扱いです。マイナンバーカードを紛失・更新中の方は、申請により資格確認書が交付される方に入っています(厚生労働省)。
※この動画は情報提供を目的としたものです。個別の手続きは、お住まいの市区町村の窓口でご確認ください。

▼前回
「【12月15日の年金】所得税が戻る人・戻らない人|65歳以上は年金214万円が境目・自分で申告しないと戻らない分もあります」

#マイナンバーカード #電子証明書 #有効期限 #マイナ保険証 #資格確認書 #更新手続き

コメント

タイトルとURLをコピーしました