カードの明細は、経費の証拠になるのか|セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスとインボイス対応

インボイス制度

カードの利用明細があれば、経費の証拠になる。
そう思っている方は少なくないと思います。

ですが、クレディセゾンは公式にこう書いています。
「お客様が加盟店でご利用になったショッピングのご利用分は、当社が発行する適格請求書(インボイス)の対象ではございません」

つまり、レストランや備品の購入で受け取るべき適格請求書は、
クレディセゾンではなく、支払った先のお店が発行するものです。

今回は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスで日々の支出をどう切り分け、
どう証明するかを、公式の記載をもとに整理しました。

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■ この動画で扱っている数字(2026年9月21日時点・各社公式)

・本人年会費 初年度無料/2年目以降 33,000円(税込)
・追加カード 1枚 3,300円(税込)・最大9枚
・ETCカード 年会費無料・5枚まで
・引き落とし口座 個人名義/法人名義から選択可
・クレディセゾンの適格請求書発行事業者 登録番号 T2013301002884
・クレディセゾンが発行する適格請求書の対象 カード年会費、カード再発行手数料、海外ご利用時の事務取扱手数料 等
・Netアンサーからの発行 毎月19日~ PDFダウンロード

■ 少額特例(国税庁)

・基準期間の課税売上高1億円以下、または特定期間の課税売上高5千万円以下の事業者
・税込1万円未満の課税仕入れは、インボイスの保存がなくても帳簿の保存のみで仕入税額控除が可能
・判定は「一回の取引」ごと
・令和5年10月1日~令和11年9月30日の措置

■ 確認できなかったこと

会計ソフトとの自動連携の可否については、公式サイトに明確な記載を見つけられませんでした。
すでに会計ソフトをお使いの方は、ご自身の契約プランで連携できるかどうかを、そちらの画面でご確認ください。

税務の取り扱いについては断定しません。ケースごとに判断されている例が多いようです。
詳細は顧問税理士にご確認ください。

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■ 目次

0:00 カードの明細は、証拠になるのか
0:10 今日の二つの話
0:40 第1章 支出を切り分ける機能
1:44 第2章 明細は、証拠になるのか
3:12 第3章 少額特例
4:34 まとめ
5:02 次回予告

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このチャンネルは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを中心に、
30〜50代の経営者・個人事業主の方に向けて、カードの中身を公式情報から読み解いています。

・数字や条件は公式ページで裏を取り、取れなかったものは「確認できていません」と申し上げます
・「必ずお得」「審査に通ります」といった断定はしません
・税務・経理の処理は断定せず、顧問税理士へのご確認をお願いしています

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