第38回 少子化対策を「住まい」から考える|若い世代の住宅負担をどう減らす?空き家+リフォームという選択肢【後編】

少子化対策

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【タイムスタンプ】
00:00 少子化対策は「子どもが生まれる前」から考えるべき
00:23 自己紹介と今回のテーマ:空き家活用×少子化対策
01:13 前回のおさらい|ライフステージ(結婚・住まい選び・出産・子育て)と少子化対策
01:56 高石市の住まい支援の変遷|家賃補助→固定資産税軽減→空き家購入補助(上限200万円)
02:28 高石市の空き家購入補助の条件|インスペクション・10年間の管理義務
03:08 高石市の空き家の実態|空き家数・空き家率は減少、戸建て空き家は約650戸
04:25 空き家購入後の壁|リフォーム費用が補助対象外(築古戸建てリフォームの実体験)
05:47 リフォーム費用も補助対象に|国の結婚新生活支援事業との比較
06:18 税金で個人の資産形成を支援できるのか|「公共の目的」を設定する必要性
07:14 他市事例①枚方市「若者世代空き家活用補助制度」|旧耐震基準と立地適正化計画
09:00 他市事例②大阪市「空き家利活用改修補助制度」|耐震・断熱改修/枚方市との比較
10:15 子育て世帯向け賃貸住宅の改修補助|大阪市の制度と国の大家向け補助
11:27 高石市の空き家バンク|成約は売買のみ、賃貸はゼロ件
11:53 高石市で何ができるか|空き家活用型少子化対策の考え方
12:03 高石市への3つの提案|購入者のリフォーム補助・大家の改修支援・国の制度活用と補助の条件
15:32 大家の経験から|空き家予防の視点と前編・後編のまとめ、視聴者への問いかけ
17:55 今回のまとめとエンディング

【概要】
家を買えた。でも、リフォームまで考えるとお金が足りない——。

高石市では、若い世代や子育て世帯を対象に、空き家の購入費を最大200万円補助する制度が始まっています。

では、その空き家を実際に「暮らせる家」にするところまで支援できないでしょうか?

今回は、築古戸建てを自ら再生してきた大家としての経験も踏まえ、リフォーム費用への支援を考えます。

枚方市や大阪市では、耐震改修や住宅性能の向上、若い世帯への賃貸など、目的や条件を定めた改修支援が行われています。

大切なのは「いくら補助するか」だけではなく、「何のために支援するのか」。

少子化対策は、子どもが生まれてからだけではなく、家庭をつくり、住まいを選ぶ段階から考えることもできるのではないでしょうか。

あなたはどう思いますか?ぜひコメントで教えてください。

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