【国会衝撃】上田清司が追及!非正規雇用が少子化を加速した小泉・竹中政策の実態【高市早苗・片山さつき・財務省よカネ返せ】

少子化対策

「非正規雇用が少子化を促進している」—元埼玉県知事・上田清司議員が参議院予算委員会で衝撃の指摘。小泉・竹中構造改革による派遣法改正が非正規労働者を急増させ、結婚できない若者が増え、少子化に拍車をかけたとデータを基に追及。高市早苗経済安全保障担当大臣や片山さつき財務大臣も同席する中、国会で本物の議論が炸裂。赤沢大臣のトイレ離席などのハプニングも話題に。

上田議員は1995年から2024年の30年間で、賃金はほぼ横ばい、設備投資は低迷する一方、企業利益は5倍、配当は10倍に増加したと指摘。国民負担率は46%に達し、金融資産ゼロの世帯が25%に急増。非正規男性の結婚率は正規の3分の1以下で、少子化対策の名の下に逆効果の政策が続いてきたと断じた。

高市大臣と片山大臣の反応、石破総理の「失われた30年はコストカット」発言の真意とは?財務省の姿勢にも疑問符が付く白熱の国会議論を見逃すな。

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