【消費税1%】「減税でラッキー」と思う経営者は危険?事業者を襲う“複数税率”の罠とインボイス大混乱の真実

インボイス制度

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◼️ 税理士の吉村です!
「食料品の消費税が1%に減税されるかもしれない」というニュースを聞いて、「消費が活性化して良さそうだ」とのんきに構えている経営者の方は、今すぐ考えを改めてください。

消費者にとっては嬉しい減税ですが、我々事業者にとっては「地獄の事務負担激増」の始まりに過ぎません。
1%・8%・10%という3つの複数税率が混在し、さらにインボイス制度の厳密なチェックが重なれば、現場の経理やレジシステムは大混乱に陥ります。

今回の動画では、消費税1%化が中小企業の経営や現場に与える本当の衝撃と、経営者が今から知っておくべきリスクと対策について、税理士の視点から鋭く切り込みます!

00:00 オープニング
01:17 経営者・事業主に直撃!消費税1%で起きる大混乱
02:34 どんな事業者に影響がある?(飲食・小売・卸)
03:08 現時点で準備すべきことと物価高・円安のリアル
04:10 テイクアウト激増?9%の税率差がもたらすビジネスの歪み
05:25 税務調査への影響は?複数税率とインボイスの落とし穴
06:41 本日のまとめ:事業者が今から備えるべきこと

◼️ この動画で学べること
・消費税1%(減税)が事業者にもたらす「事務負担激増」の裏側
・飲食・小売・卸業者が直面するレジシステム改修や値札変更の手間
・軽減税率(1%・8%・10%)の混在とインボイス制度が経理を逼迫させる理由
・9%の税率差によって生まれるテイクアウト需要の変化とビジネスへの影響
・複数税率時代における税務調査の着眼点と、事業者が取るべき防衛策

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◼️ 吉村匡史 プロフィール
1987年、広島県生まれ。吉村税理士事務所 代表税理士。株式会社ステップフォワード 代表取締役。
「人を幸せにする企業を創造し、心豊かな社会を実現する」を理念に、創業支援・法人成りサポートに特化した税理士として活動。独立以来、累計3億円を超える創業融資を実現し、創業融資実行率は100%を維持。顧問先の黒字割合は全国平均の約30%を大きく上回る 70%以上を維持している。
クライアントからも支持される財務可視化手法「お金のブロックパズル」により、経営者が利益と資金繰りを自らコントロールできる仕組みづくりを支援。

また、BNI・商工会・TKC全国会など経営者ネットワークでの連携力を強みに、「数字だけでなく人と人をつなぐ税理士」として紹介・提携・人材採用支援までワンストップで伴走している。
経営者向け勉強会「三方よしのセミナー」やYouTubeチャンネル「お金の羅針盤」を通じて、中小企業の成長と地域経済の底上げに貢献している。

「子どもたちが憧れる、働くカッコいい大人を増やしたい」吉村税理士事務所は、数字に強い社長を育て、日本の中間層を厚くすることを目指している。

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