#マイナカード #マイナンバー #税金
マイナカードはこれまでに約93万件、返納されています。10年間「便利になる」と言われてきた制度に投じた費用は、少なくとも約2兆5千億円。その効果試算と合わせて、データで整理していきます。詳細は動画でご確認ください。
【タイムスタンプ】
0:00 マイナカード返納、約93万件
0:23 マイナカードとは・制度のおさらい
0:57 93万件、返した理由のデータ
1:35 投じたコストの効果、試算の中身
2:12 コスト内訳・3つの費目を見る
2:44 世界のデジタルID制度と比べると
3:16 3つの数字で、あなたはどう判断するか
3:45 今日の一言
【試算・集計の前提】
・コスト総額「約2兆5千億円」は、マイナポイント事業(約1.4兆円)・マイナンバー制度システム構築(約8,800億円)・マイナ保険証導入(約8,900億円)の合計から重複分を控除した暫定値です
・省庁横断の公式合算額は政府未公表のため「少なくとも」と表記しています
・効果試算の「2兆4,604億円」はポイント利用額+消費者の関連支出を含む広義値(会計検査院 2026年5月)・「1兆2,239億円」はポイント利用額のみの狭義値
【データ出典】
・会計検査院「マイナンバーカードのポイント付与事業に関する会計検査の結果」2026年5月15日
・デジタル庁「マイナンバーカード交付状況」2026年4月末時点
・総務省「マイナンバー制度に要した経費」(菅首相 参議院予算委員会 2021年答弁)
・参議院常任委員会調査室「マイナンバー制度の費用対効果についての指摘」2024年3月
・内閣府「マイナンバー制度の活用による行政コスト削減試算」2018年
・デジタル庁「マイナンバー情報総点検本部 点検結果報告」2023年12月
・総務省「世界各国のデジタルID制度に関する調査」2021年
【チャンネルについて】
「はたらくデータch」は、給与・税・社会保障など、暮らしとお金の”なんとなく”を政府統計・公的データで数字にするチャンネルです。
【免責事項】
本動画は一般的な情報提供を目的としており、投資・税務・財務に関するアドバイスではありません。データは公表時点のものであり、最新情報は各省庁の公式発表をご確認ください。
【クレジット】
・動画制作:Remotion / Python / FFmpeg
・サムネイル:Pillow / ComfyUI(AnimagineXL)
・BGM:「ありふれた日の一頁」「cigarette」(DOVA-SYNDROME・https://dova-s.jp/)


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