もくじ
00:00 ハイライト
00:43 中田議員質疑:日本人及び外国人の出生数とその割合について追及します!
01:57 厚生労働省大臣官房 河野 政策立案総括審議官答弁:令和6年の出生数、日本人が68万6,173人、外国人が22,878人、割合は「96.8%」「3.2%」。令和4年は日本人が77万759人で97.9%、外国人が16,874人で2.1%。令和5年は日本人が72万7,288人で97.4%、外国人が19,714人で2.6%。
02:27 中田議員質疑:人口動態統計における出生数は、日本人と外国人をどのように集計・公表されているのか?
03:29 厚生労働省大臣官房 河野 政策立案総括審議官答弁:戸籍法により市区町村に届けられたすべての出生届を調査対象、日本における外国人等も含まれる。
04:17 中田議員質疑:子ども政策に関連する制度が適切に運用されているか?中国に居住する子どもを国内に居住していると偽って申請し、不正受給として摘発。韓国人男性がタイで養子縁組をしたとする多数の子どもについて申請が問題視されたこともあった。
05:52 子ども家庭庁 中村成育局長答弁:マイナンバーの情報連携と出入国関連情報をマッチングして払わないような扱いをしたい。外国人に対する支給額は不明だが、令和7年2月末時点で外国人児童数は38万人。2割ぐらいの自治体で過誤払いがあった。
08:22 中田議員質疑:子ども政策には多くの国民の税金が投じられており、日本で出産子育てを行った後、母国と生活の拠点を移す外国人家庭も想定され、日本で投じられた子ども子育て関連予算の効果が、国内社会全体にはどのような形で還元されるか?
10:00 黄川田 内閣府特命担当大臣答弁:大部分の外国人の皆様は税や社会保険料を納めており、在留する外国人は母国の税金等による子育て支援教育を受け、所要の技能を身につけた上で我が国で経済活動を行い地域産業を支えている。富国の逆に流入という側面もある。
12:01 中田議員質疑:日本の充実した社会保障を目当てに子育てを日本で行い子育てが終わったら母国へ帰る、こういった形での国富の流出は避けなければならない。少子化対策における、政府の優先順位や対象範囲を考えていくか?
13:37 黄川田 内閣府特命担当大臣答弁答弁:子ども未来戦略の加速化プランに基づき、日本社会で育まれるすべての子育て世帯の支援をしている。引き続き、この理念に基づき少子化対策に取り組んでいく。
14:28 中田議員質疑:政府の少子化対策により、日本人の子供が減り、仮に外国人の子供が増え続けた場合、社会に混乱を招きかねない。外国人の比率をどのようにしていくか、国家のビジョンを描いていただいた上で、少子化対策と外国人の受け入れ、人口動態を把握した上で政策策定を行っていただきたい。
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