#少子化 #子育て支援金 #韓国少子化対策
少子化は、お金でも制度でも止められないのか——
韓国は約31兆円を投じて出生率は逆に0.75まで悪化。フランスは一度2.0を回復したが2024年には1.62へ急落。日本は30年対策して出生数は半分に。そんな中、先進国でただ1ヶ国、出生率2.91を保ち続けている国があります。
日本・韓国・フランス・イタリア・イスラエル——5ヶ国の50年分のデータを、World Bank・OECD・各国統計局の一次情報から並べ、「何が効いて、何が効かなかったのか」を検証しました。
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【タイムスタンプ】
0:00 31兆円使って、逆に減った国
0:13 1970年、5ヶ国はすべて出生率2.0超だった
0:36 韓国①「1.08ショック」と31兆円プロジェクト
0:54 韓国②先進国で初めて出生率1.0を割った日
1:13 フランス①16年かけて2.0を回復させた唯一の国
1:40 フランス②2013年から始まった”成功神話”の崩壊
2:04 日本の30年──エンゼルプランから半減まで
2:29 婚外子率という分岐点(日本2.4% vs フランス58.5%)
2:58 イタリアの反例──婚外子率が高くても増えない国
3:20 イスラエル①先進国で一度も2.0を割ったことがない国
3:40 イスラエル②宗教ではなく”空気”だった
4:04 5ヶ国の結末マトリクス
4:30 日本の出産経路は結婚の1本だけ
4:52 50年の実験が教えてくれたこと
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【データ出典】
・World Bank「Fertility rate, total (births per woman)」
・OECD Family Database(PF1.1 家族関連公的支出 / SF2.4 婚外子率)
・INSEE(フランス国立統計経済研究所)2024年TFR 1.62
・韓国統計庁(KOSIS)TFR・少子化予算推移
・イスラエル中央統計局(CBS)2024年TFR 2.91(ユダヤ人3.06 / ムスリム2.75)
・厚生労働省「人口動態統計」(日本の出生数・婚外子率)
・Eurostat(イタリア・EU各国婚外子率)
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【チャンネルについて】
「なんとなくヤバい」「なんとなくそういうものだと思ってた」──その”なんとなく”を数字にするチャンネルです。気になるニュースや暮らしの疑問を、政府統計や公的データで検証しています。
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【免責事項】
本動画は一般的な情報提供を目的としており、投資・税務・財務・政策に関するアドバイスではありません。
データは公表時点のものであり、最新情報は各省庁・国際機関の公式発表をご確認ください。
動画内の「原因」「要因」に関する記述は相関関係の提示であり、因果の断定ではありません。
【使用ツール・クレジット】
・ナレーション音声:VOICEPEAK 宮舞モカ(AH-Software)
・動画制作:Remotion / Python / FFmpeg
・サムネイル:Pillow / ComfyUI(AnimagineXL)
・BGM: cigarette / DOVA-SYNDROME (https://dova-s.jp/bgm/detail/22713)


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