韓国は少子化対策に累計280兆ウォン(約37兆円)を投じてきました。
それでも出生率は世界最低の0.72まで低下。
つまり、対策そのものが”的外れ”だったのではないか——今回はその仮説を検証します。
日本も予算を増やし続けているのに、出生率は10年連続で下落中です。
なぜ「お金を配る」政策は効かないのか?
その鍵は、経済学の「地位財」という考え方にありました。
今回は本の紹介ではなく、独自に調査した内容をお届けします。
・韓国の私教育費が過去最高を更新し続ける理由
・1980年の「塾禁止令」が失敗した理由
・ソウルの出生率が0.59まで落ち込む構造
・東京の出生率が全国最下位な”同じ理由”
・本当に効く少子化対策とは何か
日本にとっても他人事ではないテーマです。ぜひ最後までご覧ください。
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