日本の少子化対策では、「どうすれば若者に結婚してもらえるのか」が繰り返し議論されています。
婚活イベント、マッチング支援、若者の所得向上、結婚支援。
もちろん、結婚したい人を支援することには意味があります。
しかし、本当に問題なのは「婚活市場がうまく機能していないこと」だけなのでしょうか?
日本では、恋愛→交際→結婚→出産という一本のルートに出生が強く依存しています。
そのため未婚化が進むと、結婚だけでなく出生まで一緒に減りやすい構造になっています。
昔は、職場結婚、お見合い、地域共同体、終身雇用、年功賃金などが結婚までの道を支えていました。
しかし、その仕組みが弱くなった現在も、「法律婚をしてから子どもを持つ」という出生システムへの依存は強く残っています。
必要なのは、全員を婚活市場で成功させることなのでしょうか。
それとも、
・結婚支援と出生支援を分ける
・婚姻していない父母でも親子関係を安定させる
・父親の責任と権利を婚姻から切り離して考える
・母親が「結婚できなければ産めない」と感じる制度的リスクを減らす
・子どもの生活保障を父母の恋愛関係から切り離す
といった「出生ルートの複線化」が必要なのでしょうか。
今回は、
「婚活市場を救う必要はない?」
「救うべきなのは、婚活市場に依存している日本の出生システムではないか?」
という視点から、日本の少子化を考えます。
※本動画は法律婚や結婚そのものを否定する内容ではありません。また、婚外出生を増やせば自動的に少子化が解決するという主張でもありません。結婚率の低下が出生数の低下へ直結しやすい日本の構造について考察するものです。
#少子化
#婚活
#結婚
#家族制度
#出生率
#婚外子
#ずんだもん
#四国めたん
シンアイナイ@彼女いない歴=年齢|AIと“余る男”の出口を探す
■note(深掘り記事)
👉 https://note.com/alert_sheep2521
■X(最新の考察・速報)
👉 https://x.com/W3c30lRNnyH88945
■Instagram(裏話・日常・補足)
👉https://www.instagram.com/shinainai_c…
■TikTok(ショートで要点)
👉https://www.tiktok.com/@shinainai_channel
■構造解析ノート(テーマ別まとめ)
👉 https://note.com/proper_acacia210
恋愛・結婚・お金・社会構造などを
体系的に整理しています。


コメント