2023年6月に強行成立したLGBT理解増進法。その基本計画がついに閣議決定されました。一見するとLGBT政策がさらに進むように見えますが、実は保守派による巧妙な「防衛戦術」が仕込まれている可能性があります。
今回の動画では、基本計画に隠された3つのストッパーを徹底解説。①「性自認の流動性」と「若年層への慎重論」の明記、②異なる意見への寛容とキャンセルカルチャーへの防壁、③原案のトーンダウンと言葉の書き換え。さらに、片山さつき大臣による補助金の凍結戦略も紹介します。
高市早苗政権誕生後、保守現実派はどのようにしてこの計画を骨抜きにしたのか?学校や職場、自治体への影響は?そして、この法律の廃止に向けた次の一手とは?
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