自民党が次の衆院選の新人候補向けに、「子育て・介護支援金」として一律100万円、条件次第で最大300万円を支給する制度を決めました。
対象は一般の子育て世帯ではなく、自民党の新人候補だけ。財源は国民1人あたり250円の「政党交付金」=税金ベースのプールです。
一方で、国民向けの児童手当は0〜3歳で月1万5000円、3歳〜高校生年代で月1万円と、すべて分割払いのまま。
少子化が止まらない中で、「国民の子どもには月1万円、自民の新人候補の子どもには一発100万円」というギャップが、SNSで大炎上しています。
この動画では、
・制度の中身とお金の出どころ
・国民向け少子化対策との落差
・「子育て支援」という建前と、自民党マシーンとしての本音
を整理しながら、僕の正直な違和感や怒りをぶつけています。
あなたは、この「自民候補限定のプレミアム子育て手当」、どう感じましたか?
少子化そっちのけで自民新人だけに100万円配る国の末路
少子化対策

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