総務省によると、日本の子どもの数は45年連続で減少し、出生数も過去最少を更新しました。こうした中、こども家庭庁の7兆円超の予算や政策に対し、SNSでは厳しい声が相次いでいます。
一方で、三原じゅん子前こども政策担当大臣は、「制度整備など一定の成果は出ている」と説明。少子化は世界的課題であり、短期間で結果が出るものではないと語りました。また、「今生きている子どもたちの幸せ」が将来につながるとの考えも示しています。
しかし国民側からは、「生活が苦しい中で成果が見えない」「負担だけ増えている」といった違和感も噴出しています。
少子化対策とは何なのか。子育て支援との違いはどこにあるのか。日本社会の“未来への不安”が、改めて問われているのかもしれません。
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