経理事務職、10年後どう変わる?公的データで確かめます

インボイス制度

経理事務職の10年後を、公的データで読みます。

AI代替可能性49%(野村総研×オックスフォード大学・2015年)、
2023年のインボイス制度、2024年の電子帳簿保存法と、
経理事務職は今まさに「変わる職業」の代表例です。

ただし、変わるのは業務の中身。
減る業務(単純記帳)と残る・伸びる業務(判断・分析・対外折衝)の
両方を公的データから整理しました。

転職を考えている方の判断材料になればと思います。

▼今回のデータ出典
・野村総合研究所×オックスフォード大学(2015年)
→ 日本の労働人口の約49%が人工知能やロボット等で代替可能、と指摘
・国税庁「インボイス制度の概要」
→ 2023年10月施行の適格請求書等保存方式
・国税庁「電子帳簿保存法の概要」
→ 2024年1月から電子取引データの保存が義務化
・経済産業省「DX白書」「IT人材需給に関する調査」
→ 自動化と人材移行の方向性

※数値は概数表記です。最新値は国税庁ホームページ/経済産業省ホームページをご確認ください。

仕事は、伝票入力/請求書発行/経費精算/月次決算/税理士対応など。
単純な記帳や紙の保管・転記はAIと制度で減る方向ですが、月次・年次の判断、税理士・監査対応、経営層への分析報告は人が担う領域として残ると指摘されています。

減る業務/残る・伸びる業務──
この二面で自分の職業を見比べると、地図が描けます。

▼次回もお見逃しなく、チャンネル登録お願いします。

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