江戸時代も貧困で少子化~「児童手当」を支給~失敗で終わる「寛政の改革」 #歴史

少子化対策

官僚主導型となった江戸幕府は、賄賂や汚職が横行し、大名や民衆は不満を抱いていました。そこに相次ぐ天災、浅間山の大噴火、米と物価の異常な高騰が重なり、耐えかねた民衆は「天明の打ちこわし」に走ります。
11代目の将軍「徳川家斉」が将軍に就任すると、腐敗した官僚政治を正すべく「寛政の改革」がスタートします。
当時の政策には、現代でも行われている「児童手当(養育費支給)」が導入されており、貧困による人口の減少を食い止めようとしました。しかし、これほど先進的な改革も、わずか6年で幕を閉じることになります。
そこには、現代社会にも通じる「既得権益」との壮絶な対立。厳しい規制や公正化を望まない派閥が、改革を潰してしまいます。
歴史を学ぶことで現代を見つめ直す。江戸時代の「失敗の本質」を、ショート動画でドラマティックに解説します。

音声:VOICEVOX 青山龍星、九州そら、四国めたん

#江戸時代 #歴史 #寛政の改革 #日本史 #徳川家斉 #手当 #雑学 #政治 #少子化対策

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江戸時代も貧困で少子化~「児童手当」を支給~失敗で終わる「寛政の改革」

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