体外受精も助成対象に✨東京都の少子化対策が大きく前進

少子化対策

東京都が不妊治療への支援を大幅に拡充する方針を明らかにしました。これまで助成対象は、保険適用外の「先進医療」に限られていましたが、今後は体外受精や顕微授精といった医療保険が適用される治療にも対象を拡大。2025年度の約4.6倍となる56億円の予算が計上されます。
助成額は男女ともに1回あたり最大15万円。39歳以下は6回、40歳から42歳までは3回まで助成が受けられ、子ども1人ごとに回数がリセットされる仕組みです。
さらに、小中学校の教育環境改善として空調設備の整備などにも55億円を投入予定。少子化対策と子育て支援を同時に進める東京都の新たな一歩に注目です。

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