2026年2月25日、参議院代表質問。立憲民主党の田名部匡代幹事長は、迷走する少子化対策について高市総理を質しました。
しかし、返ってきた答弁と現在の惨状を見ればそこに「未来」への意志など微塵もないことが分かります。
国民の負担を無視した真冬の選挙強行。その最中、報道番組の出演をドタキャンし、裏工作に奔走したその手腕。裏金問題への怒りをアルゴリズムで覆い隠し、当選をもぎ取った後は、野党との議論すら拒絶して「全閣僚の壁」の中に閉じこもる。
今、政権が熱心に進める議員定数削減も、国民の声を削り、自分たちに従順な「数」だけを確保するための布石ではないでしょうか。総理が求めているのは、思考する「人間」ではなく、総理の意向のみに従う「肉人形」の量産に過ぎない。この血の通わぬ支配の行き着く先を、私たちは冷徹に見張り続ける必要があります。
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