出生数70万人で10年連続過去最少を更新 婚姻数は増加も少子化止まらず 死亡数は出生数の倍以上で人口減少も進む

少子化対策

2025年1年間に生まれた子どもの数は70万人余りとなり10年連続で過去最少を更新しました。出生数は日本にいる外国人や外国にいる日本人を含んだもので、厚生労働省によりますと前の年より2.1%=およそ1万5000人減少し、過去最少を更新しました。政府が少子化対策に取り組んでいますが歯止めがかからない状態が続いています。また、死亡数が出生数の倍以上にのぼっていて人口減少も進んでいます。都道府県別で最も少なかったのは鳥取県の3095人で高知、秋田と続きます。逆に最も多いのは東京のおよそ8万8000人でした。また、婚姻件数は50万5000組ほどで1.1%増えました。

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