中小企業が今いちばん危ない理由|インボイスで資金が尽きるインボイス軽減措置の罠|資金繰りが悪化する会社の共通点インボイス後に生き残る会社・消える会社の決定的な差

インボイス制度

00:00 インボイス軽減措置見直しでも安心できない資金繰りとは
00:45 令和8年度税制改正大綱で何が決まったのか
01:05 インボイス制度の正体は「消費税のステルス増税」
01:45 軽減措置はなぜ作られ、なぜ見直されるのか
02:09 元請側の軽減措置(8割控除→5割問題)
02:55 「5割はきつい」から出てきた7割控除という数字
03:15 なぜ7割なのか?巧妙すぎる制度設計
03:55 今後の控除率の流れ(7割→5割→3割→ゼロ)
04:20 下請側(免税事業者)の2割特例とは
04:55 2割特例終了後に起きる納税額の急増
05:23 新設された3割特例の注意点(個人のみ・期間限定)
06:05 軽減措置見直しが資金繰りに与える本当の影響
06:26 「茹でガエル」状態になる中小企業の危険性
06:55 インボイス最大の特効薬は何か?
07:15 今すぐできる現実的な対策は資金管理
07:31 資金繰りは「月次」ではなく「日繰り」で見る
08:05 消費税を資金繰り表に組み込む重要性
08:36 神田式・どんぶり大福帳の考え方
09:10 資金繰り管理をしている会社・していない会社の差
09:40 茹でガエルになってからでは遅いという結論
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■神田式・資金繰り表、名付けて「どんぶり大福帳(エクセル)」の無料ダウンロードは公式ホームページから。
⇒⇒⇒公式ホームページ https://don-buri.net/
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■税務会計についてのお問合せはコチラ↓から。
⇒⇒⇒神田知宜税理士事務所 https://www.kanda-keiri.jp/
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■プロフィール
株式会社神田どんぶり勘定事務所 代表取締役
どんぶり経営指南役、税理士、新発田高校卒業、関西大学卒業、1969年生まれ、新潟出身、千葉市在住。

中小企業の資金繰りの悩みをゼロにするお手伝いとして「どんぶり大福帳」導入コンサルティング、セミナー講師、執筆を業とする。

大学卒業後、税理士事務所に勤務。顧問先の社長から「もっと気の利いたアドバイスはできないのか?まったく何の役にも立たないな」と怒鳴られ続けノイローゼに。税理士業界にいる限り、社長との「心の溝」は埋まらないと感じ、税理士会を退会し、税理士業界を一度離れる。

その後、上場会社の経理責任者として中途採用してもらいホッとしていたら、リーマンショックの影響をもろに受け上場廃止に。そこで想像を絶する極限ギリギリの資金繰りを経験し、会社が生き延びるためには決算書や会計の専門知識は何の役にも立たないと絶望。

その時に、先々の預金残高を見えるようにしなければならないと痛感し、独自の資金繰り予測の精度を上げるノウハウを開発。本の出版を機に独立。神田式・資金繰り予測の精度を上げるためのツール「どんぶり大福帳」の導入コンサルティングを開始。

「どんぶり大福帳」を導入した企業からは、「お金の使い方が変わり残高が3ヶ月で130%に増えた」「人件費300万円のコストダウンに成功」「返済額が50%OFFになり3000万円の特別な借入枠を設定できた」など全国から喜びの声が届くようになり、導入実績は500社を超える。趣味は夜の磯釣りと魚料理。
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#インボイス制度#わかりやすい#消費税

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